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2016年04月02日

ザハ・ハディド

最初に採用された新国立競技場は予算オーバーで白紙撤回されましたが、
その設計とデザインをしたのがイラク生まれの女性建築家ザハ・ハディド氏でした。
私たち普通の人には馴染みの無い名前でした。
しかし、建築の世界では、最先端を行くデザイナーだったそうです。


そのザハ・ハディド氏が、3月31日にアメリカのマイアミで、
心臓発作のために亡くなりました。65歳でした。


日本ではべらぼうに費用がかかる案でコンペに勝って、
白紙撤回が決まると日本を訴えると発言したことから、
悪いイメージが持たれている部分もありますが、
建築界では間違いなくトップランナーの一人だったようです。


もし、撤回されずに新国立競技場が彼女の設計で作られていたら、
本当に世界に誇れるものになったでしょうね。




posted by ケイ at 14:47| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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